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敷金保証金は返還してもらえます。
敷金保証金返還請求手順
1.賃貸借契約書の契約内容再確認
2.退去連絡(部屋の掃除、掃除後のデジカメ撮影をしておく)
3.管理会社とリフォーム箇所立会確認
4.請求書の明細確認
5.借主負担(入居者負担)の内容確認
借主負担でないもの
●鍵の交換代
(但し、鍵の紛失,
契約書で鍵の負担は借主負担と書いてあり、
重要事項説明で事前に説明を受けた場合を除く)
●クロス張り替え
(故意に破損、汚損した場合を除く)
●畳表替
(故意に破損、汚損した場合を除く)
●クリーニング
(退去前に掃除してない場合を除く)
6.借主負担でないものは支払しない旨を書面で伝える。
7.返還される金額の見積もりをする
リフォーム単価の確認
8.返還金額の交渉
(国交省ガイドライン・判例を調べる)
9.合意に至らない場合は、貸主に内容証明書を作成して送付
(借主負担ではない箇所と根拠を記述)
10.それでも合意に至らない場合は、少額訴訟をする。
手続については、簡易裁判所に「敷金返還訴訟マニュアル」
がだいたい用意してあるので、参考にして書けば自分で可能。
*1〜10まですべて自分でできる項目ですが、自信がない、時間がない場合は、
敷金保証金の返還請求を代行してくれる業者があるので、一度電話やメールで
相談してみてもよいかもしれません。賃料の高いお部屋・敷金保証金が高いお部屋
の場合は、代行手数料(成功報酬制度)を支払っても返還金額が多くなるかもしれません。
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